スペースXの大型ロケット「スターシップ」が第14回飛行試験で初めて地球周回軌道に到達した。スターリンクV3衛星26基を展開し、大気圏再突入と太平洋への着水も実施した
アルテミス3号の進行遅延を背景に、米政府はスペースX主導の月面着陸契約を再入札し、他社参入を決定。
スペースXは超大型ロケット「スターシップ」の11回目の打ち上げに成功した。現行世代のスーパー・ヘビーブースターおよびスターシップ上段機による最後の飛行となった。
イーロン・マスク氏が経営に専念すると表明しテスラ株が反発。一方、欧州販売は大幅減少し、課題も山積している。
スペースXは16日、「スターシップ」第7回試験飛行を実施した。ブースター帰還成功も宇宙船は通信途絶。