20日、第221回国会で茂木外務大臣の外交演説が行われた。厳しさを増す安全保障環境下での日米同盟の強化やインド太平洋構想の推進など、「包容力と力強さを兼ね備えた外交」の基本方針が示された
[東京 6日 ロイター] - 岸田文雄首相は6日午後、衆議院本会議で第2次内閣発足後初の所信表明演説を行い、「世界の物価上昇が日本に波及する懸念が強まる中、日本経済を守るためにも、賃上げに向け全力で取り組む」と述べた。危機には躊躇(ちゅうちょ)なく財政出動する姿勢を示すとともに、財政健全化への意志も強調した。 <外国人入国禁止「批判は私が負う覚悟」> 民間企業に賃上げを促すには「賃上げと企業の成長