北京の「国家信訪局」に並ぶ人々。
最後の望みをかけて上京しても、途中で連れ戻される現実。
「見えない、聞こえない指導者が国を壊した」
寒空の下で上がった声が、いまの中国社会の重さを物語っている
今月27日、SNSに流出した「殺害予告」の録音が物議を醸している。この「殺害予告」は、山西省のある人が内部告発をした直後に受け取ったという。
中国において、民衆による陳情は合法的な権利である。しかし実際に、そうした陳情が社会の浄化に役立っているかと言えば、全くそうではない。
【大紀元日本7月20日】北京ウェブサイト「天網」によると、7月16日午後、北京に押し寄せる直訴者が急増し、馬家楼の周辺は数千人に達した。直訴者のほとんどは、福建省アモイ市のタクシー経営者と退役軍人だ
2007/07/20