上野動物園で飼育されてきた双子のジャイアントパンダが1月27日、中国へ返還される。約50年ぶりに日本からパンダが姿を消す一方、「友好の象徴」とされてきたパンダ外交の実像や、高額な飼育コストの現実に改めて注目が集まっている
米動物園はこのほど、同国で誕生したジャイアントパンダ3頭を近いうちに中国に返還することを明らかにした。ワシントン国立動物園の園長は、中国の繁殖プロジェクトに参加させるためと説明し、別れを惜しむ市民を慰めた。
2016/10/25
中国の臥龍パンダ研究センターで7日、ジャイアントパンダのツァン・カ(6歳)が、飼育されているパンダとしては記録的に大きな子供を、過去最長の34時間かけて出産するという、2つの記録を打ち立てた。新華社
2006/08/08