昔々、森の中にゾウたちが暮らしていました。近くの池で、ゾウたちは水を飲んだり水浴びを楽しんだりしていました。ある年、日照りがつづき、池がカラカラに干上がってしまいました。
2019/02/20
大昔、地蔵菩薩は世の中に下りて来て、その時の人々がほとんどすべて仏陀を信じないことを発見しました。それを見た菩薩は、仏陀を信じている一人だけでも見つけて、済度しようと決心しました。
2019/02/20
奇穴は正規のツボではなく、殆ど個人の経験によって見つけられた有効な治療点で、統一名なく、本によって記載する個数も違います。正規のツボは約360個あるのに対して、奇穴は数千個もあります。しかし、一般に認識された奇穴は数十個しかありません。他のものは、殆ど個人の経験だけに留まっています。しかし、時には、奇穴が非常に素晴らしい効果があることを自分の経験から分かっています。
2019/02/20
寒芍薬(和名)はヨーロッパ原産で、一部四川省に自生するキンポウゲ科の多年草。明治の頃、日本に薬用植物として移入されました。ヘレボラス ニガーのことですが、近年日本では、一般にクリスマス・ローズと総称されて、多くの愛好家がいます。園芸改良品種も多く、鉢植え、庭の下草として広く栽培されています。しかし、葉や根茎には有毒成分が含まれているため注意が必要です。
2019/02/20
日本各地に分布するアケビ科の蔓性落葉樹。4月頃、新葉とともに薄紫色の花をつけます。雌花は大きく、雄花は小さいのですが多数群がって咲きます。花後、青い実をつけ、長楕円形の果実は秋になると紫色がかり縦に裂けます。5枚の葉が掌状につきますが、3枚の葉がついたものは同種のミツバアケビです。
2019/02/20
密教修煉の中には、さまざまな不思議な生命現象がある。例えば、活佛転生の現象、人が心の中で考えていることを察知できる「他心通」の現象、マイナス40度の雪の中で裸のままで座禅をする修煉者が周りの雪を溶かす現象、および身体が空中に浮き上がって座禅するなどの現象は、いずれも現代の科学知識の範疇では理解できないことばかりだ。
2019/02/19
新疆ウイグル自治区ウルムチ市在住の元教師で、有名な化石専門家・海涛さんは、30年にわたり収集した数百点の化石を中国科学院新疆生態と地理研究所の標本館に展示されることとなった。2億年前の「靴の跡」の化石だという。猿人類さえいなかったはずの時代に、どうして「靴」があるのだろうか? 研究者らは首を傾げた。
2019/02/19
この“湯婆子”は中国語で“tangpozi、タンポーズ”と読まれます。なんか「たんぽ」に似ていませんか?そうです。「たんぽ」とは中国語の“湯婆(子)”のことで、つまり「湯たんぽ」=「湯湯婆」なのです。「湯」がダブっているのは、「顔を真っ赤に赤面した」と同じようなもので、ご愛嬌。
2019/02/19
フランス人がチーズとパンをパクパク食べても、ワインをガブガブ飲んでも太らないのは何故だろうか?米国で売れている「フランスの女性は何故太らないのか」という本がその原因を教えてくれる。次のように太らない秘訣を記している。
2019/02/19
舜は中国古代の五帝の一人で、姓を姚、名を重華、号を虞氏といい、虞舜と称された。 舜は幼いときに母を亡くした。両目を失明した父・瞽叟(こそう)は後妻を娶り、弟・象が生まれた。
2019/02/19
中国の明の時代、江蘇省の江陰に張畏岩(チョウ・ワイガン)という男がいました。地元では文章の達人として知られていました。ある年、張畏岩は役人になるための科挙という試験に落ちました。
2019/02/19
「子は親の鏡」という言葉があります。子供は優れた観察学習能力を持ち、親の行動を見て成長するもの。子供の物事に対する考え方、生活態度の多くは家庭から来ているのです。「12種の良くない教育方法」というマンガ記事がアメリカの生活メディア「Cure Joy」に掲載され、話題を呼んでいます。
2019/02/18
「月は大変高度な科学技術と文明が造った天体である」1970年旧ソ連の科学者・アレクサンドル・シュシェルバコフ(Alexander Shcherbakov)とミハイル・ヴァシン (Mikhail Vasin)は雑誌「スプートニク(sputnik)」に興味深い論文を発表した。
2019/02/18
ことしも三原神明市(みはらしんめいいち)の大ダルマを見に行ってきました。神明祭の始まりは歴史的にも古く、伊勢神宮信仰が全国に広まった室町時代末期に、当時、港町として栄え始めた三原で9個の町組が集まって始めたのが起源とされています。
2019/02/18
「年には勝てない」と、よく言われるように、年齢を増すとともに、体にもそれなりの変化が現れます。女性は、生理の変調など更年期の現象で加齢がはっきりと現れますが、男性の場合にはそのような変化を示す現象がないので、「年をとった」と自覚しない人もいるでしょう。
2019/02/18
大企業のCEOや事業に成功した人物の多くは、贅沢な生活より質素な生活を好みます。例えば、フェイスブックの創始者マーク・ザッカバーグ(Mark Zuckerberg)氏は妻とハネムーンに行ったときにマクドナルドで食事したことがあると知られています。
2019/02/17
東方文化の中には昔から「面相術」があり、人の面相から、ある程度その人物の運命を読み取ることができる。また、漢方医学の「望診術」は、人の顔から、その人物の健康状態を言い当ててしまう。このような術の心得がなくとも、ある程度の人生経験を積み重ねれば、多少なりとも人の顔つきからさまざまな情報を推察することは可能だろう。
2019/02/17
もしあなたが体のだるさを訴えて病院を受診しても、ほぼ無視されるでしょう。というのは、体のだるさは病気ではなく、病気の付随症状でしかないからです。もし一通りの検査をしても何の異常も見つからなかった場合、恐らく治療の必要はないと言われるでしょう。こんな時、漢方や鍼灸の治療が非常に有効です。
2019/02/16
人はみなあくびをするが、その原因はあまり分かっていないそうだ。普遍的な認識では、あくびは酸欠、疲労、眠い、気がゆるくなるときの反応である。 猫、犬、蛇、鳥、魚もあくびをする。
2019/02/16
日本全土の野原や道端などに自生するヒルガオ科の多年草の蔓草。地下茎を四方に延ばして繁殖し、卵形の苞葉が萼の左右についた漏斗状の薄桃色のかわいい花が咲きます。万葉人にも愛されたようで、カホバナと詠まれています。
2019/02/16
晏子(あんし)は、春秋戦国時代の斉国の賢明な宰相であった。斉の国王・景公の愛娘が晏子に嫁ぐことを望んだことから、景公は晏子の家に出向いた。二人が酒を飲んでいるとき、景公は一人の夫人を目にして、晏子に尋ねた。「あの女性はそなたの妻か?」 晏子が「その通りです」と答えると、景公は、「ずいぶんと老いているし、醜い。わしの愛娘は若くてきれいだ。わしの娘を娶って、そばに置いてはいかがかな?」と言った。
2019/02/15
明朝の後期、後に後代の人々から「明清四大高僧」の一人と謳われた、憨山(ハン・サン)和尚という人物がいた。これは、憨山和尚が托鉢をしていたときのエピソードである。
2019/02/15
フクジュソウの原産地は東アジアで、日本でも固有種が各地の日当たりのよい山地や丘陵に自生するキンポウゲ科の多年草。花期は1月から4月と長く、新芽がのびる前に茎の先端に鮮黄色の花が一輪つきます。花は日を受けて開き夕刻には閉じますが、光や温度に非常に敏感で、開花には15℃以上が必要であり、昼間でも光が遮られるとすぐ花弁が閉じます。寒さに強く、旧暦正月の頃に開花することから、「福」と「寿」が当てられ、おめでたい植物とされてきました。正月のおめでたい寄せ植えとしても、南天とともに使われ高い人気があります
2019/02/15
東漢のころ、陸績(りくせき)という非常に博識で多才な男性がいました。呉郡呉県(現江蘇省蘇州市)出身で、天文暦学に精通し、「渾天図」を著しました。また、「易経」と「太玄経」に注釈をつけた歴史書を後世に残した人物としてしられています。
2019/02/15
昔々、ある遠い国に貧しい靴職人が住んでいました。彼の背中には大きなこぶがありました。 ある日、彼は靴を売りに遠くの町へと出かけました。
2019/02/15
現代の空手の源流は、琉球で行われていた「唐手」だそうです。「手」とはもちろん、第一義的には手首から先の部分を指すのですが、琉球では「手(ティー)」として「武術」の意味でも使われました。現代日本語で、相撲の「決まり手」とか将棋の「次の一手」というように、「手」が手を使って行う手段やわざのことも指しうるということからも、「手」の「武術」義は納得できます。
2019/02/15
古代中国では、未亡人が再婚しないことをよしとする風潮がありました。夫を亡くした女性が残りの人生を独身で過ごすことは、夫への忠義と貞節を守り、徳を積むことだとみなされたのです。しかし、戒律に厳しかったわけではなく、再婚するか否かは、「天に任せよう」という言葉もありました。「天要下雨 娘要嫁人」(雨が降ることも、母が嫁に行くことも、自分では決められない)という諺についてご紹介します。
2019/02/15
北宋の政治家で、歴史家でもある司馬光(1019 - 1086)は、紀元前403年から紀元969年までの歴史を編年体で綴った『資治通鑑(しじつがん)』を編集した人物。この歴史書は、実際に政治を行う上での参考にすべき書として、後代の王朝では大変重宝され、司馬光も、偉業を成し遂げた学者として尊敬されている。
2019/02/15
食事の量を減らしても、運動量を増やしても、太るのはなぜ?モントリオール大学の研究チームは今月初め、長時間のデスクワークが肥満に拍車をかけているとオンラインジャーナルPreventive Medicineに発表した。
2019/02/15
子供が道徳的に誤ったことをした時、親はどうしたらいいでしょうか?感情的に怒鳴りつけてしまいがちですが、それは効果が薄いかもしれません。冷静に目を見て話し、何が誤りであったのかを理解させることが重要です。
2019/02/15