空自の緊急発進347回 中国・ロシア軍機に警戒続く 最前線の負担浮き彫り

航空自衛隊は2026年度4〜8月、ロシア軍機や中国軍機に対応して347回の緊急発進を実施した。中国機への対応は累計215回で全体の約62%。ロシア機も8月に48回へ増加し、沖縄のF-15トラブルは現場負担を浮き彫りにした
2026/09/13 橋本龍毅

那覇で相次ぐF-15のトラブル 南西防空の負荷に注目

那覇空港で航空自衛隊F-15の緊急着陸と主脚損傷が3週間内に相次ぎ、民間便にも影響が広がった。南西地域の防空任務を支える那覇基地では、高いスクランブル負荷と機体整備・再発防止が課題となっている
2026/09/11 橋本龍毅

不発弾が宮崎空港で爆発 那覇空港でも頻繁に発見 – 空港の安全対策とは

不発弾発見、宮崎・那覇空港に緊急 宮崎空港で不発弾が突如爆発、那覇空港でも不発弾続出。戦時中の遺物が現代の航空安全に影響を及ぼし、国土交通省が全国の空港で安全措置の再検討を急いでいます。過去の戦争が今に影響を与える実態に、国が対応を強化。