北陸新幹線「桂川案」を採用 時間短縮の効果と建設費 地下水の課題

北陸新幹線の敦賀―新大阪間で桂川案の採用が決まった。大阪方面は約45分の時間短縮が見込まれる一方、京都駅への乗り換え、約3兆9千億円の建設費、地下水への影響、地方負担などの課題がある
2026/07/16 清川茜