メラニア・トランプ氏が国連安保理で史上初の配偶者議長を務める。トランプ政権が国連予算削減を打ち出す緊張感の中、教育と平和を掲げガベルを握る歴史的登壇。複雑な米・国連関係の新たな局面を象徴する
20日、第221回国会で茂木外務大臣の外交演説が行われた。厳しさを増す安全保障環境下での日米同盟の強化やインド太平洋構想の推進など、「包容力と力強さを兼ね備えた外交」の基本方針が示された
トランプ米大統領は2月19日の平和委員会で、国連への資金提供と機能強化を表明。「国連を再生させる」と強調し、米国が支援して持続運営を確立すると語った。過去の削減方針から転換か