漂う悪臭!湖に浮かぶ大量の魚の死骸=中国海南

2024/05/15
更新: 2024/05/16

昨今、中国海南省海口市にある湖「紅城湖」で魚の死骸が大量に浮いているのが見つかった。

政府系メディア「央広網」によると、大量死の原因は「雨などの影響で海水が湖へ逆流する現象が起きた」としている。5月12日、この湖では7時間で約8トンもの魚の死骸が引き揚げられたという。

現地メディアによると、12日午後時点で、死んだ魚は大部分引き揚げたものの、現場では依然と悪臭が漂っている。

現地当局の職員によると、死んだ魚は数日前から現れていたが12日朝になると激増したという。

「紅城湖」では近年、何度も「大量の死魚が浮かぶ」事態が起きている。

李凌
中国出身で、日本に帰化したエポックタイムズ記者。中国関連報道を担当。大学で経済学を専攻し、中国社会・経済・人権問題を中心に取材・執筆を行う。真実と伝統を大切に、中国の真実の姿を、ありのままに、わかりやすく伝えます!