中国・成都の住民が、ロシア帰国者の死亡とペストとの関連を示唆する話を医師から聞いたと証言。地元当局は関連情報をデマと否定する一方、感染情報は非公開と説明した。中国国内の患者や死亡例の真偽は確認できていない
中国各地で「肺ペスト」の感染疑惑が広がるなか、河北省では大量のカラスが空を覆う異様な光景が撮影され、話題に。上海・重慶でも感染情報が浮上し、「70人感染、40人死亡」との投稿も拡散
ロシアのペスト研究所で28歳の研究員が原因不明の肺炎で死亡した。ロシア当局はペスト発生を否定したが、周辺国が検疫を強化し、中国・内モンゴルでも警戒が広がっている
ロシアのペスト研究所で28歳の女性職員が死亡。隣接する中国東北部では「肺ペスト」への警戒が広がり、食料や薬の備蓄を呼びかける投稿が拡散。都市封鎖のうわさまで
ロシア・イルクーツクの抗ペスト研究所で28歳の女性職員が原因不明の重い肺炎で死亡。WHOはロシアに追加情報を求め、「2人目の職員も原因不明の肺炎を発症した」との報道についても説明を求めている
中国当局は17日、内モンゴル自治区シリンゴル盟で16日に3件目となる新たなペスト感染者が確認されたと発表した。この55歳の男性患者は腺ペストと診断された。
2019/11/18
中国北京市の朝陽病院は12日、内モンゴル自治区から来た患者2人が感染力と致死性の高い肺ペストに感染したと発表した。14日、国内インターネット上では北京市の児童病院と宣武病院で新たな肺ペスト感染者が確認されたとの情報が広がった。北京市当局が情報を否定した。
2019/11/15
【大紀元日本9月28日】26日の中国衛生部の公告によると、チベット自治区の林芝(ニンティ)地区朗県で、人から人への感染と見られる肺ペスト感染が発生し、これまでに5人が発病、うち1人が死亡した。 同感
2010/09/28