現在、仏全土に広がるデモでは、一部暴徒が放火や略奪、警官隊に投石するなどの暴力行為も確認されている。マクロン大統領は、暴力や破壊行為の責任は極左勢力にあると非難する声明を発表。こうした事態を受け、大紀元は読者を対象に調査を実施した。
フランスの暴動悪化の要因は何か。大紀元の読者調査では、94%が経済的困窮よりも過激主義による扇動のほうが抗議活動の暴力化を招きやすいと回答。米国社会への影響にも懸念が広がっている
フランスの情報機関によると、全国に波及した大規模な暴動では、極左の活動家が群衆に紛れ込み、扇動を行っていることが確認されている。いっぽう、逮捕者の多くは青少年であり、親の教育に課題を見出す声もある。
【大紀元日本12月22日】コロンビア極左勢力筋は21日、サン・マリオ西郊外で拘束した警官29人を全員解放した。ボゴタ当局20日の発表によると、国内極左勢力は17日同地区を急襲した時、警官たちを拘束し
2005/12/22