ブラジル大統領選敗北のボルソナロ氏 米国へ出国 米国務省はビザ発給の意向

ブラジルのジャイル・ボルソナロ元大統領の息子であるフラビオ・ボルソナロ上院議員が大統領選での敗北を受け、10月27日に同国を離れ、米国に向かったことが分かった。兄エドゥアルド・ボルソナロ氏に近い関係者が、エポックタイムズに明らかにした

【プレミアム報道】イスラム過激派の拠点と化すラテンアメリカ 中共の浸透とも深い関係

近年、ラテンアメリカ諸国では左派政権が台頭し、イスラム系テロ組織に有利な土壌が作り出されている。専門家らは、イランの支援を受けるテロリストがより大胆な行動に出ており、ラテンアメリカ地域にとって大きな脅威になっていると指摘した。
2024/02/12 Marcos Schotgues