米朝首脳会談、年明け開催の公算 候補地は3カ所

2018/12/03
更新: 2018/12/03

[エアフォース・ワン機上 1日 ロイター] – トランプ米大統領は1日、北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長との会談が来年1月か2月に開催される公算が大きく、3カ所が開催地候補となっていることを明らかにした。

アルゼンチンでの20カ国・地域(G20)首脳会談からの帰国の途上、大統領専用機で同行記者団に語った。

北朝鮮との関係は良好とし、ある時点で金委員長に米国に招くことを検討していると述べた。

米朝首脳は6月にシンガポールで初の会談を開催。ロイターは10月、ある政府高官の話として、2回目の首脳会談について調整が進められていると報じた。

ペンス米副大統領は先月、トランプ大統領は北朝鮮が核プログラム放棄に向けた具体的計画を迫ることになると発言している。

Reuters