6日付の中国証券報によると、中国人民銀行(中央銀行)の蘇寧・副総裁は、来年銀行融資が増える可能性があるとの認識を示した。
副総裁は、国有銀行が株式上場で自己資本を増強していると指摘。財政省も年内に5000億元(634億5000万ドル)を銀行に預金する計画だと述べた。