イメージ画像。宝飾店の様子、中国・北京市。(STR/AFP/Getty Images)
純銀騒動で揺らぐブランド信頼

中国の宝飾大手で品質問題 1年で598店閉鎖

中国の宝飾チェーン大手「周六福」で販売した銀の腕輪は、当局の検査で純銀の基準を満たしていないと認定されて、販売停止処分を受けた。

同社は「検査方法の違いによる結果だ」と説明し、別の検査機関では基準を満たしていたと主張しているが、近年相次いだトラブルや苦情の多さも重なり、消費者の不信感は収まっていない。

同社は近年、虚偽広告や不適切な販売方法などでたびたび処分を受けてきた。今年の消費者保護キャンペーンでも、一部店舗で商品の重さを十分に説明しない販売方法などを問題視した。

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