ゼブラゾーンでも止まれず
ファーウェイの高級EV 自動運転中に清掃員へ衝突=中国
1月26日、中国・湖南省長沙で、中国の通信機器大手のファーウェイ(華為技術)の高級電気自動車(EV)が、道路で作業していた清掃員に突っ込んだ。事故当時、車は自動運転支援モード中だった。
ネット上に出回っている映像では、車が交差点に差しかかる直前、突然右に進路を変え、白い斜線で囲まれたエリアであるゼブラゾーン(導流帯)に進入し、その中で作業していた清掃員に衝突する様子が確認できる。
昼間で見通しは良好で、進路も分かりやすい単純な道路だった。それでも車は、人が立っている方向へそのまま進んだ。幸いにも車速は低く、清掃員は軽傷で済んだ。
関連記事
中国で広がる粛清の嵐、習近平の身内や浙江派も調査の標的に。SNSまで調べる異常な忠誠審査と、サインを拒み自己保身に走る中共官僚の闇
中国で医療事故で生後5か月の娘を亡くした遺族が警察署に居座り抗議。全国から支援者が駆けつけ、一つの家族の訴えが大きな広がりを見せている
中国で盗撮が産業化。映像は売買され、脅迫や金銭要求に悪用されることも
トム・コットン米上院議員は、越境決済企業Airwallexへの中国系資本の投資について、対米外国投資委員会に国家安全保障上の調査を求めた。米国人の個人データが中国側に渡る可能性に懸念
中共による臓器収奪を扱ったドキュメンタリー『国家の臓器』をめぐり、高雄市議会が超党派で支援決議を可決。中共の越境弾圧や「ロングアーム管轄」に反対する姿勢を鮮明にしました。