スタンフォード大学の大学院生 「中共工作員にスパイに誘われた」と告発
最近、スタンフォード大学の女子大学院生が動画を公開し、中共の工作員に「中国旅行を支援する」と持ちかけられ、スパイに勧誘された体験を語った。彼女は当初、自分の体験を明かすことに強い恐怖を感じ、中国共産党(中共)から標的にされるのではないかと怯えていたという。しかし時間が経つにつれ、この出来事が中共によるアメリカ機関への浸透工作の典型例であると気づき、行動に移す必要があると考えるようになったと話した。
当事者のエルサさんは次のように語っている。
「私は中共当局によるスパイ活動の標的にされた。私はスタンフォード大学で東アジア研究を専攻している。昨年の夏、SNSを通じて男性から連絡があり、彼は同じ大学の学生だと名乗っていた。このやりとりに私は不審を感じ、注意深く会話を記録し始めた。そして最終的に、彼は私を中国に招待すると言ってきたのだ」
スタンフォード大学大学院生のエルサさんによると、この男性は「チャールズ・チェン」と名乗り、中国への旅行日程を送り、航空券や宿泊費はすべて負担すると伝えてきたという。
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