バルブ管からのガス漏れ(shutterstock)

ENEOS堺製油所でガス漏れ事故 40代男性が死亡 他男性2人も意識障害訴える

大阪 堺市西区の「ENEOS(エネオス)堺製油所」で17日、硫化水素の可能性があるガスが漏洩し、3人が搬送される事故が発生した。

17日午前10時頃、「ガスを吸った従業員2人が倒れている。意識がなく、硫化水素の可能性がある」と119番通報があり、消防車など17台が出動。現場で男性3人が救助された。

製油所では、原油の脱硫工程で硫化水素が副産物として発生する。これを回収・処理し、硫酸の原料となる固体硫黄に変換するが、漏洩時は高濃度の有毒ガスとなり危険だ。

▶ 続きを読む
関連記事
日米英を含む10か国は共同で警告を発し、中国共産党との関係を指摘するサイバー攻撃者が、スマホなど日常生活で使うスマート機器を大規模に悪用し、攻撃用の不正ネットワークを密かに構築していると指摘
同志社国際高校の修学旅行生が巻き込まれ、17歳の生徒が死亡したボート転覆事故をめぐり、参政党の梅村みずほ議員が国会で安全管理や平和教育のあり方について問題を提起した。
新型コロナウイルスのワクチン接種後に死亡した20代男性2人の両親らが4月21日、米製薬大手ファイザーの日本法人と国を相手取り、総額約8134万円の損害賠償を求めて東京地裁に提訴した
2026年3月の訪日客数は過去最高を更新。中国市場が政治的背景により停滞する一方、台湾や欧米豪がその穴を埋め、特定の国に依存しない自立した市場構造へ転換。日本の観光安保と持続可能性が一段と強化された
およそ1900年の歴史を持つ根津神社では、毎年春、ツツジが見頃を迎える時期に「つつじまつり」が開かれ、多くの人が花を楽しみに訪れる