ENEOS堺製油所でガス漏れ事故 40代男性が死亡 他男性2人も意識障害訴える
大阪 堺市西区の「ENEOS(エネオス)堺製油所」で17日、硫化水素の可能性があるガスが漏洩し、3人が搬送される事故が発生した。
17日午前10時頃、「ガスを吸った従業員2人が倒れている。意識がなく、硫化水素の可能性がある」と119番通報があり、消防車など17台が出動。現場で男性3人が救助された。
製油所では、原油の脱硫工程で硫化水素が副産物として発生する。これを回収・処理し、硫酸の原料となる固体硫黄に変換するが、漏洩時は高濃度の有毒ガスとなり危険だ。
関連記事
13日午前9時15分頃、水戸市内のJR常磐線内原駅近くの踏切で、常磐線の特急列車と乗用車が衝突する事故が発生した。水戸警察署によると、この事故で、乗用車の運転手とみられる男性の遺体が車内から見つかった
震災から15年の11日、高市首相は追悼式で哀悼の誠を捧げ、Xでは「福島の復興なくして日本の再生なし」と復興への責任貫徹を表明した
防衛省は10日、神奈川県上空で訓練中の海上自衛隊哨戒機に対し、地上からレーザー光線が照射される事案が発生したとする。航空機の飛行の安全を脅かす危険な行為であり、防衛省は地元警察に通報、関係機関と連携して対応を進めている
人工知能(AI)の発展に伴い、AI依存が懸念され始めている。摂南大学現代社会学部の樫田美雄教授は、「嘘八百をAIが答えているのを書いてきて、僕の書いてもいない本を僕の書いた本だと参考文献に挙げる学生もいっぱいいる」と語った
東日本大震災15年、台湾賴清徳総統がFacebookで追悼。台湾の迅速支援と日本からの恩義を振り返り、防災・人道協力の深化を願う