イメージ画像、2025年4月13日、広東省深センにある国際空港。(Cheng Xin/Getty Images)
中国大型連休の旅行は“節約志向”に

中国版GW 旅事情は「短距離・低予算」

5月1日から中国でも労働節(メーデー)に伴う大型連休が始まった。

失業拡大と物価高、米中関税戦による経済悪化などの影響をうけ、長期休暇でも財布の紐は固く、短距離旅行が人気になっているようだ。

メーデー期間中の全国の鉄道利用者は、過去最高の1億4400万人に達する見込みと報じられているが、その大半が近距離路線に集中する。

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