「問題車」のイベント会場に展示された「問題車」。2025年3月15日、中国広東省広州市、「2025第五屆問題車(広州)車主服務日」において。「(スクリーンショット)
「中国製EVに乗るのは命がけ」

中国産EV 重大事故に遭うもエアバッグ作動せず=中国【動画あり】

中国製EVの事故や炎上ケースが多発しており、「中国製EVに乗るのは命がけ」というのが定番の皮肉として定着しつつある。

3月15日、広東省広州市で開かれた車の問題を指摘するイベント(「2025第五屆問題車(広州)車主服務日」)において、「問題車」のオーナーたちは怒りの声を上げた。

その中でも特に注目を集めたのが、中国新興EV(電気自動車)ブランド「智己汽車(Zhiji Motor)」のEV「L7」のオーナーだ。

▶ 続きを読む
関連記事
愛情は冷めても離婚しない。中国で「我慢婚」が話題に。寝室も財布も別々、それでも夫婦を続ける切実な理由とは?
英国原子力公社のトップは、中国共産党(中共)と西側諸国の競争が、核融合エネルギーの開発という新たな領域に広がっていると警告した。
クリスマス商戦が近づく中、米国の小売業者は商品の確保を急いでいる。中国は世界最大の玩具生産国で、米国市場で販売される玩具の大部分を製造している
習近平はなぜ後継者を指名しないのか。毛沢東が指名した後継者たちの失脚は、権力継承の難しさを物語る。長期政権の先に待つのは安定か、それとも権力闘争か。ポスト習近平の中国を読み解く
中国共産党大使の「武力を用いれば簡単に勝てる」との趣旨の発言に、フィリピンのマルコス大統領が「脅しに近い」と不快感を表明。南シナ海を巡る中比の対立が、外交の場でも深まっている。