(総務省記者会見)

総務省、初めての技術系次官起用へ

政府は28日の閣議で、総務省事務次官に、竹内芳明総務審議官を起用することを決めた。

竹内氏は香川県出身の62歳。

1985年に旧郵政省に技官として入省し、総務省の総合通信基盤局長などを経て、2021年から郵政・通信担当の総務審議官を務める。

総務省として、技術系職員が事務次官に就任するのは初めて。政策課題が多岐にわたる中で、適材適所の人事を行うことで、各課題に対応するための最適な人材配置を目指しているという。

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