中国SNSに「六四天安門事件」の画像投稿したら即アカウント封鎖=中国
「中国は自由だ、いまからそれを証明する――」
このほど、米国在住の中国人、小粉紅(中国共産党を狂信する)」は、祖国の名誉をかけて台湾ユーザーとある大きな賭けをした。
いまの中国は自由であることを証明するために、その「小粉紅」は自身の中国版ツイッター・微博(ウェイボー)に、中国共産党当局が厳しく封じ込めようとしている有名なあの「敏感な写真」を投稿した。
関連記事
7月28日、M7.1、最大震度7の令和8年熊本地震が発生した。同日は、1976年の中国唐山大地震から50年の節目に当たる。公式発表まで3年以上を要した死者数を巡る疑惑や、発生前に相次いだ地震予報、47万人を救ったとされる「青龍奇跡」を振り返る
ファウチ氏の日記1100ページが公開され、コロナ起源論争が再燃。「市場は発生源ではなく感染拡大の場」との記述も
「30分で街が水没」住民は今年も「予告なしのダム放流」と訴えた。なぜ毎年、同じ悲劇が繰り返されるのか
中共は、海外信託への資産移転、運用益、清算益を課税対象とする新ルールを発表。税率は20%で、過去の未納分も90日以内の申告を求める。香港の保険商品にも課税が広がると指摘
中共第21回党大会を前に、高官の摘発が加速している。2026年上半期に処分された省・閣僚級以上の幹部は74人に上り、前年同期の2倍を超えた。専門家は、相次ぐ処分によって官僚の間に不満や動揺が広がっているという