国安部やSNS管理者がネットユーザーに警告「中国経済を悪く言うな」=中国
衰退、というより、すでに崩壊状態にあるといっても過言ではない昨今の中国経済であるが、それに対して中共政府は何をしているのだろうか。
端的に言えば、中共は「あたかも国内経済が良いように見せかけること」に必死なのだ。
もちろん、そうした虚飾の一方では、はるかに真実にちかいマイナスの情報を続々と発信するネット民に対して、さまざまな圧力をかけ、これを阻止しようとするのが関の山である。
関連記事
中国共産党が実施したSLBM試射は巨浪3ではなく巨浪2改良型との見方が浮上。第二列島線突破を想定し、西太平洋での軍事的威嚇と対米シグナルの意図が指摘される。中露連携の動きも地域緊張を高めている
中国資本企業による越境環境汚染にタイで怒りが噴出。最近、市民らは首都バンコクにある中国大使館前で習近平のマスクを着け、「ここはタイであり、北京ではない」と抗議活動を行った
福建省漳州刑務所に収容されていた元収容者が、劣悪な生活環境、強制労働、体罰、政治教育の実態を証言した。中国の刑務所における人権侵害の一端が浮かび上がっている
中国・広西で洪水により養殖場が破壊され、約900匹のヘビが逃走。コブラ流出の懸念も広がり、住民の咬傷被害が発生、1人が死亡。産業への影響も懸念されている
中国広西で豪雨とダム決壊により大規模洪水が発生。貴港市の学校では1万人超の教職員と学生が孤立し、物資不足や避難遅れが深刻化。毒蛇流入の報告もあり、救助体制の不備が浮き彫りとなっている