我が子を置いて自殺する親 「なぜ悲劇は、立て続けに起きるのか」=中国
中国共産党統治下の中国において、人々が生存する環境は日に日に悪化しており、絶望のあまり自殺する事件が各地で頻発している。
このごろ、福建省では父親が、四川省では母親が、それぞれ幼い我が子1人残して、橋から飛び降り自殺を図る事件が続けて起きた。
さいわい、2人とも救助隊によって救助された。このような「良い結末」の事件であれば、中国メディアによって報道される。しかし「悪い結末」の事例は、たとえ中国全土に無数にあっても、報道されることはほとんどない。
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