<写真>台湾双十節、京都の高校吹奏楽部がパレード参加 蔡英文総統ともサプライズ面会
10日、中華民国の建国記念日「双十節」の祝賀式典に招待された京都橘高校吹奏楽部は、ダンサブルで完成度の高い演技と演奏を披露し、式典を盛り上げた。前日には総統府で蔡英文総統とのサプライズ面会を果たした。
京都橘高校吹奏楽部は9日、国家両庁院広場で行われたリハーサルで台湾の台北市立第一女子高校や台中の暁明女子高校とも演奏を披露し合い、多くの観衆を愉しませた。
9日に総統府を見学のために訪問した同行一団は、訪台中の連盟「日華議員懇談会」(日華懇)の古屋圭司会長と交流したほか、蔡英文総統とサプライズ面会を果たした。蔡氏は同校の台湾初公演を歓迎した。
関連記事
NASAが公開した54年前後の地球全景比較写真が話題だ。アポロ17号の「ザ・ブルー・マーブル」と、アルテミス2号が捉えた新時代の幕開けを告げる「ハロー・ワールド」。地球の美しさが人々の心を打つ
NASAは、月面基地建設や予算再配分による探査加速を鮮明にした。トランプ氏の主導で米国は、中国との宇宙覇権争いで圧倒的優位に立ち、月の戦略的支配を狙う
神韻公演を鑑賞した大学教授の西和彦氏は、伝統文化を復興させるという神韻の使命に感心した。ダンスが上手い上で、「本当に中国の純粋な伝統文化を守っている。それも中国ではなくて、ニューヨークを拠点にして守っているというところにすごく感銘を受けた」と述べた
4月3日、米国の神韻新紀元芸術団は東京・新宿文化センターで2公演を行った。神韻が披露する高度な芸術性と、中国伝統文化の深い精神性は、今回も日本の各界関係者の心を打った。鑑賞した人々からは「人の心を救うための公演だ」といった声も聞かれた
NASAがアルテミス2号の「オリオン」宇宙船から撮影された初の地球写真を公開。月遷移軌道投入後にリード・ワイズマン船長が捉えた、オーロラや明暗境界線が輝く神秘的な地球の姿は、50年ぶりの月帰還を象徴している