正規の手段で救われなかった労働者 中国当局が本当に恐れたものとは
爆発事件を起こしたのは14回も給料の支払いを求めた男 事件の真相を伝えた記事は次々削除=中国
「働いた分の給料を払ってほしい」
14回も未払い賃金の支払いを求めた末、河北省唐山市の男・劉全は爆発事件を起こした。
そして今、中国当局が最も警戒しているのは、事件の背景を伝える情報そのものがネット上で広がることだった。
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