イメージ画像。(YAN ZHAO/AFP via Getty Images)
助けられた小さな命が「山の相棒」に

「イノシシの恩返し」 たけのこ探しで家計支える相棒に=中国

これは、まさしく「イノシシの恩返し」といえる話である。

中国・浙江省で、崖から落ちて瀕死の状態だった子イノシシを助けた男性が、その後思わぬ「恩返し」を受けたとして話題になっている。

中国メディアによると、夏さんは2年前、山仕事中に崖下で動けなくなっていた子イノシシを発見した。弱り切って自力で餌も食べられない状態だったため、自宅へ連れ帰り、ミルクを飲ませながら育てたという。

▶ 続きを読む
関連記事
中国で2025年、たばこ・酒販売店約32万店が撤退し、店舗数は前年比19%減少した。EC即時配送や新業態との競争、逆ざや、固定費高騰が経営を圧迫している
中国の人型ロボット企業・宇樹科技は上場初日に株価が公開価格の5倍超へ急騰後、3営業日で約45%下落。事業収益との乖離やAI・ロボット投資のバブル、IPO制度への懸念が広がっている
替え歌を披露した人気芸人を当局が調査。その後、6公演が中止・延期に。冗談を言う側も、笑う側も政治を気にする。人気芸人への処分から見える、中国社会のピリピリした空気とは
スーパーで目にする機会が増えた、安価な中国産の大容量キムチ。中国の産地で発覚した食品安全問題は、日本の食卓とも無関係ではない。
中国・瀋陽の空に「もう一つの街」?雲の中に謎のビル群が浮かぶ、不思議な光景が撮影された