新たに公開された鑑定書で衝突後の経緯が判明
中国EV衝突後炎上 運転手死亡 弁護士「9秒で電源停止 ドア開かず」
中国・成都で発生し大きな関心を集めた電気自動車の炎上事故をめぐり、事故の詳細をまとめた鑑定書の内容が新たに明らかになった。
さらに遺族側の弁護士が声明を出し、事故の責任関係や死亡原因、ドアが開かなかったことなど、これまで不明確だった点について具体的な説明をしたことで、この問題は再び注目を集めている。
この事故は2025年10月13日、中国のスマートフォン大手、小米が手がける電気自動車「SU7 Ultra」が走行中に衝突し、その後に炎上、31歳の運転手が車内で死亡したものだ。警察は当初、運転手にスピード超過があったと発表している。
関連記事
中国で広がる粛清の嵐、習近平の身内や浙江派も調査の標的に。SNSまで調べる異常な忠誠審査と、サインを拒み自己保身に走る中共官僚の闇
中国で医療事故で生後5か月の娘を亡くした遺族が警察署に居座り抗議。全国から支援者が駆けつけ、一つの家族の訴えが大きな広がりを見せている
中国で盗撮が産業化。映像は売買され、脅迫や金銭要求に悪用されることも
トム・コットン米上院議員は、越境決済企業Airwallexへの中国系資本の投資について、対米外国投資委員会に国家安全保障上の調査を求めた。米国人の個人データが中国側に渡る可能性に懸念
中共による臓器収奪を扱ったドキュメンタリー『国家の臓器』をめぐり、高雄市議会が超党派で支援決議を可決。中共の越境弾圧や「ロングアーム管轄」に反対する姿勢を鮮明にしました。