金のイメージ図(Shutterstock)
店頭検査で見抜けなかった新手口

中国の純金に不純物混入 店頭検査では見抜けず

中国で検査でも見抜けない「純金偽装」が発覚し、各地の金店が被害に遭っていたことが分かった。

発端は、江蘇省の買取店が買い取ったネックレスだった。重さ46グラムのこの品は、店頭の検査で「純度99.9%の金」と判定され、約2万5千元(約50万円)で買い取られた。

しかし翌日、本部で再検査したところ、実際の金の割合は約70%しかなかった。

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