米議会報告書 中国共産党、国連を操作し自国の野心を推進
米連邦下院は20日「中国の国連再編戦略の内幕(Inside China’s Strategy to Reshape the United Nations)」と題する調査報告書を公表し、中国共産党(中共)が国連における自国の地位をいかに操作し、米国の利益を損ないながら自らの国際的野心を推進しているかを明らかにした。
同報告書は、中共が自国の戦略目標を達成するために国連を操作しており、国連という機構そのものだけでなく、米国の利益と価値観をも損なっていると指摘した。
報告書によると、中共は国連への財政拠出を増額することで政治的譲歩を引き出し、国連を自国に有利な方向へ誘導している。
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