接続するとスマホ乗っ取りの恐れ
中国で急増 頼んでないのに届くモバイルバッテリー
中国で、身に覚えのない荷物が突然届く奇妙な事例が相次いでいる。中身はどれも同じ「モバイルバッテリー」。一見すると単なる誤配送のように見えるが、警察は新たな詐欺として注意を呼びかけている。
江西省に住む女性は、3月9日、注文していない荷物を3つ受け取った。箱を開けると、中には同じ型のモバイルバッテリーが入っていた。送り主の名前は見知らぬ人物だったが、住所や電話番号は正確に記載されていたという。
家族や知人に確認しても心当たりはなく、不審に思った女性が調べたところ、同様の被害報告が複数みつかった。危険を感じた女性は、モバイルバッテリーを警察に提出した。
関連記事
7月28日、M7.1、最大震度7の令和8年熊本地震が発生した。同日は、1976年の中国唐山大地震から50年の節目に当たる。公式発表まで3年以上を要した死者数を巡る疑惑や、発生前に相次いだ地震予報、47万人を救ったとされる「青龍奇跡」を振り返る
ファウチ氏の日記1100ページが公開され、コロナ起源論争が再燃。「市場は発生源ではなく感染拡大の場」との記述も
「30分で街が水没」住民は今年も「予告なしのダム放流」と訴えた。なぜ毎年、同じ悲劇が繰り返されるのか
中共は、海外信託への資産移転、運用益、清算益を課税対象とする新ルールを発表。税率は20%で、過去の未納分も90日以内の申告を求める。香港の保険商品にも課税が広がると指摘
中共第21回党大会を前に、高官の摘発が加速している。2026年上半期に処分された省・閣僚級以上の幹部は74人に上り、前年同期の2倍を超えた。専門家は、相次ぐ処分によって官僚の間に不満や動揺が広がっているという