小野田宇宙政策担当大臣 空自宇宙作戦群を視察 宇宙領域把握の最前線
令和8年2月17日、小野田内閣府特命担当大臣(宇宙政策)は、東京都府中市に所在する航空自衛隊宇宙作戦群を視察した。
小野田大臣は、宇宙作戦群における宇宙領域把握(SDA:Space Domain Awareness)に関する取り組み状況や、現在から将来にわたる組織編成について説明を受けた。さらに、関係機関や同盟国・同志国との連携に関する説明を受け、実際に宇宙状況監視を行っている施設を見学した。
また、24時間365日体制で任務にあたる隊員へ労いの言葉を述べるとともに、最前線の現場における苦労や課題、民間企業との連携などについて、積極的な意見交換を行った。
関連記事
19日、小泉防衛大臣は「防衛力変革推進本部」を開催。深刻化する自衛隊の人材不足に対応する「人的基盤」の処遇改善や、長期戦を見据えた「防衛生産・技術基盤」の強化策について議論した
2月16日と18日、日米共同訓練が日本海および東シナ海で実施された。空自のF-2・F-15と米軍B-52戦略爆撃機が参加し、強固な同盟関係を誇示した
米シンクタンクは、沖縄からグアムへの海兵隊移転計画が中国に対する抑止力を損なうと警告。第一列島線の防衛を重視し、経済支援と引き換えに基地機能を維持・強化する「新DPRI」への転換と再交渉を提言している
日本沖縄政策研究フォーラム理事長・仲村覚氏が講演。中国共産党が沖縄で仕掛ける「認知戦」や「琉球植民地ナラティブ」の実態を解き歴史的真実を解説。日本を守り抜く覚悟を説いた