トランプ氏が英加に警告 中共との貿易は「極めて危険」
イギリスのスターマー首相が中国を訪問する中、トランプ米大統領は29日、イギリスが中国共産党(中共)政府と商業協力を進めることに強い警戒感を示した。
トランプ氏は同日、ドキュメンタリー映画「メラニア」のプレミア上映後、記者団からスターマー氏と中国との経済協力について問われ、「そのような行動は極めて危険だ」と述べた。
今回の訪中には、イギリス企業幹部や各種機関のトップおよそ60人が同行した。中共側は、イギリス産ウイスキーに課している輸入関税を10%から5%に引き下げることで合意したほか、イギリス国民について、中国での滞在が30日以内であればビザを免除するとしている。
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