イメージ画像。(Shutterstock)
米国防総省周辺で深夜の注文が急増 軍事行動と重なった例も

「ペンタゴン・ピザ指数」が急上昇 また何か起きるのか

米軍がベネズエラでニコラス・マドゥロ大統領の身柄拘束を目的とした作戦を実施した直後、ワシントンにある米国防総省(ペンタゴン)周辺で、深夜のピザ注文が異常に増えていたことが話題になっている。SNSでは「また米軍が動くのではないか」との憶測が広がっている。

注目を集めているのは、国防総省の近くにある複数のピザ店で、1月4日夜に来店客や配達注文が急増したという情報だ。国防総省から約2.3キロの店では、通常と比べて客数が10倍以上に跳ね上がり、別の店舗でも数倍に増えたとされている。

こうした動きは、米軍関係者の間では昔から知られた現象として語られてきた。大きな軍事行動や緊急対応の前には、職員が夜通し勤務することが多く、外部から大量のピザを注文するため、周辺の店が一気に忙しくなるという。

▶ 続きを読む
関連記事
張又俠が拘束された後、情報筋が海外メディアに対し、張名義とされる書簡を公開したと伝えられる。一部の評論家は、張の拘束は習近平にとって結果的に不利に働く可能性があると指摘している
張又俠と劉振立の失脚を受け、軍内部では不満と対立の感情が広がり、中央軍事委員会が下した複数の指令が拒まれている状況だという。
路上で命乞いしていた人さらい女。警察が来た瞬間、なぜか安心した表情に。なぜ?
中国がASMLの元技術者を雇いEUV露光装置を模倣したが、核心となる独ツァイスの光学技術を再現できず、ハイエンドチップ製造は困難との見方がある。独自開発を誇示する中国と冷ややかな欧州メディアの対立を追う
AIが誤情報を出し「間違っていたら10万円払う」と断言。信じた中国の男性は本当に提訴したが、裁判所は「AIは責任を取らない」と判断