F−15戦闘機(写真/統合幕僚監部)

F-15パイロットの「冷静・厳格」の想い 小泉防衛相が内倉浩昭統合幕僚長の手袋の写真を公開

高市早苗首相の国会答弁を発端とし、日中関係が悪化する中、中国軍機によるレーダー照射事案が国内外から注視されている。

そうした中、小泉進次郎防衛相が12月16日、自身のXアカウントで「冷静・厳格!」と書かれたパイロットの手袋を紹介し、中国軍機によるレーダー照射問題と絡めて大きな反響を呼んだ。

その手袋は内倉浩昭統合幕僚長が約30年前に北海道千歳基地の第2航空団でF15の操縦者として対領空侵犯措置に6年ほどあたっていた際、使用していた手袋だった。

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