“コーヒーすら贅沢”な中国経済の現実
中国から撤退続く 台湾の国民的カフェ「85°C」
中国経済の低迷が、街のカフェ文化にも静かに影を落としている。
台湾発の人気カフェチェーン「85°C」が中国本土で相次ぎ閉店に追い込まれ、かつて若者たちでにぎわった街角からその姿が消えつつある。
「ネット映えするカフェ」として若者から絶大な人気を集めてきた「85°C」は、台湾では200店舗を超える国民的ブランドに成長。明るい照明と華やかなスイーツ、写真に収めたくなるラテアートなどが並び、パンを求めて行列ができることもあった。
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