推定4600万円の耳飾りが招いた17歳若手女優の転落劇 「父の汚職」疑惑も
高価な耳飾り一つが引き金に 芸能界から「事実上の追放」された人気急上昇中の中国若手女優
中国の若手女優・ホアン・ヤンディエンティエン(黃楊鈿甜、17歳)は、成人式に高級イヤリング(推定約4600万円相当)を着けて出席したことが「富を見せびらかした」としてSNSで大炎上し、芸能活動が事実上ストップする事態に発展した。
ホアンは、これまで『楚喬伝』『如懿伝』などの話題作で主人公の少女時代を演じ、その清純なイメージと中国人気女優のチャオ・リーイン(趙麗穎)に似た容貌から注目を浴びていた。しかし、イヤリング騒動後、彼女が主演した新作ドラマ『冰湖重生』は、放送中止の可能性が浮上、次回作『雀骨』でも急きょキャストから降板した。批判の中心には「なぜ新人女優がこれほど高価なイヤリングを?」という素朴な疑問があり、そこからホアンの家庭背景に注目が集まった。
父親は四川省雅安市の元公務員だったことが判明すると、「職権乱用による蓄財」の疑惑までもがSNS上で拡散された。父親と所属事務所は即座に声明を発表し、「イヤリングは高級ブランド品ではなく、ネット上の噂はすべて事実無根である」と主張。
関連記事
記者会見で米メディアが「中国は『米中共同統治』(G-2)枠組みを受け入れるか」と質問した。王毅外相は「大国共同統治」の論理には同意せず、「平等で秩序ある世界多極化の構築」は各国の共通の責任であるべきだと述べた。専門家は「中共は怯んだ」と分析している
中共の官製メディアは、ロシア・ウクライナ戦争と比べても、米軍によるイランへの軍事攻撃の報道を低調にとどめている。特にハメネイ師の暗殺や、イラン市民が体制転換を求める動きについてはほとんど報じていない。イラン情勢と中国国内の現況を重ね合わせてたくないとの思惑があると指摘されている
海外メディアの報道によると、今月末に予定しているトランプ米大統領の訪中は、首都・北京のみで行われ、他の都市への日程は組まれない見通しとなった。関係筋は、トランプ氏の日程が極めて限られていることに加え、安全面の配慮が主な理由だと説明している
中国外交部の台湾高官訪日に対する非難の裏には、日本の沖縄主権を脅かす「三戦」の罠が潜んでいる。表面的な恫喝に怯むことなく、毅然とした対抗措置と国際社会への情報発信の重要性を説くオピニオン記事
中国共産党の重要政治会議「両会」で、最高人民法院(最高裁)トップの張軍は9日に活動報告を行い、「我が国は世界で最も安全な国の一つだ」と自賛したことが波紋を呼んでいる。