進む外国人の土地取得に諸々の懸念点 国民民主・榛葉氏「多くの国民が不安を」
近年、北海道のニセコや富良野、長野県の軽井沢、さらに沖縄の島々といった全国各地のリゾート地を中心に、中国人やシンガポール人をはじめとする華僑系外国人による土地の買収が加速している。
こうした現状について、国民民主党の榛葉賀津也幹事長は24日、参院外交防衛委員会で「外国の人が日本の土地を買い漁ったり、土地を使用したりするというのは多くの国民が不安を覚えている」と語った。
また「重要土地以外の日本の国土が中国人をはじめとする外国人に買い漁られている実態をどう把握しているのか」と質問した。
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