イメージ画像。(スクリーンショット)

中共が海底ケーブル切断装置開発を公開 通信インフラを標的にする「見えない戦争」

中国共産党(中共)はこのほど、海底通信線や電力線を切断できる装置を開発したと発表した。香港紙サウスチャイナ・モーニング・ポストが報じた。

これは世界で初めて国家が公式に披露したもので、深さ4千メートルで切断作業が可能だという。

表向きは海底資源開発や救助目的ということになっているが、専門家たちは軍事転用を懸念している。

▶ 続きを読む
関連記事
2月19日、イランで世界一周旅行中だったイギリス人夫婦に懲役10年の判決が下されたことが明らかになり、英政府は強く非難して即時釈放を求めている
ロシアのウラジーミル・プーチン大統領は2月5日の演説後、11日間連続で公の場に姿を見せておらず、73歳の指導者の健康状態を巡り外部の関心が高まっている。
米国とイランの核協議が難航する中、ポーランドのドナルド・トゥスク首相は、すべてのポーランド国民に対し直ちにイランから退避するよう求め「今出なければ間に合わなくなる可能性がある」と警告した。
防衛省が2026年2月16日時点として公表した最新資料をもとに、ウクライナ情勢の現状と今後の展望を解説
トランプ氏が新設した「平和委員会」の初会合を詳報。イランへの「10日以内」の警告やガザ再建への巨額拠出、ハマス武装解除を条件とした国際部隊派遣など、トランプ流の新中東秩序に向けた強気な構想を伝える