中共が海底ケーブル切断装置開発を公開 通信インフラを標的にする「見えない戦争」
中国共産党(中共)はこのほど、海底通信線や電力線を切断できる装置を開発したと発表した。香港紙サウスチャイナ・モーニング・ポストが報じた。
これは世界で初めて国家が公式に披露したもので、深さ4千メートルで切断作業が可能だという。
表向きは海底資源開発や救助目的ということになっているが、専門家たちは軍事転用を懸念している。
関連記事
観光に来ただけなのに、政治思想まで調べられる?中国のチベットを訪れた台湾人看護師が、突然ホテルに呼び出された
まさかロボットが痴漢? ドイツで人型ロボットが16歳少女にわいせつ行為。持ち主らはその様子を生配信していた疑いも
テンセントクラウド上で稼働するAIエージェントが、高徳地図の情報検索中にサイト防御の回避やAPIキーの利用を試みていたことが判明。研究者が仕込んだ隠しメッセージにも反応
ロシアのペスト研究所に勤務する28歳の女性研究者が死亡。感染経路や治療の詳細は不明のままだ。専門家は「情報の不透明さが最大の問題」と指摘している
チェコのプラハ市裁判所で、中共官製メディア「光明日報」の特派員、楊藝明被告の初公判が始まった。検察は、記者の身分を隠れみのに中共の情報機関の指示を受け、チェコやスロバキアで政治・経済情報を収集したと主張