神韻公演への脅迫メール 英安全保障担当相が非難
神韻芸術団が今年、英国のウォーキングとランディドノで公演を行った際、主催者と劇場に対して公演会場へのテロ攻撃を予告する脅迫メールが届いた。英政府はこの一連のテロ脅迫事件を極めて深刻に受け止めており、セキュリティ大臣のダン・ジャービス氏は、神韻公演へのテロ脅迫を強く非難している。
明慧ネットによると、3月5日にダン・ジャービス大臣は、ある議員からの書簡への返信の中で次のように述べた。
「劇場や個人を標的とした脅迫行為は卑劣であり、英国社会が大切にしている自由と安全を侵害するだけでなく、文化交流という架け橋を恐怖で置き換えようとするものだ。英国では宗教および信仰の自由を常に守り、神韻芸術団を含む公演団体と観客の正当な権利を最大限保障している。
関連記事
トランプ大統領が米韓合同軍事演習「乙支フリーダムシールド」の大幅縮小と前倒し終了を指示。王毅外相の訪韓や李在明政権の対中姿勢、北朝鮮・ロシアとの関係を専門家の分析とともに追う
米マサチューセッツ州で、中国人の男が別の中国人になりすまし、2024年米大統領選で有権者登録と投票を行ったとして起訴された。被害者夫妻名義の永住権放棄書類を偽造した疑いも持たれている
イランは、自分たちが有利な立場にあると考えている。中間選挙まで80日を切り、戦争は不人気だからである。イラン側は民主党が権力を握り、戦費を打ち切る可能性があると期待しているが、トランプ氏はイラン側にはない切り札を持っている
ベトナム政府は、海外で働くベトナム人労働者の不法残留や、悪質な仲介業者による違法な手数料徴収などへの規制を強化する。ベトナム人労働者が増加する中、日本の労働市場にも影響が及ぶ可能性も
世界保健機関(WHO)の幹部を務めるジェレミー・ファラー氏が9月末に退任へ。定年が理由とされる一方、コロナ起源説を巡る議論では、武漢の研究所流出説を否定した論文の作成に関与したことがメールで判明している。