起動中に突然倒れた遊園地のアトラクション「回転ブランコ」。2025年3月1日、中国河南省南陽市。(スクリーンショット)
目撃者が振り返る恐怖の瞬間

事故発生前に安全検査を実施? 中国の遊園地アトラクション「回転ブランコ」が起動中に突然倒れ 1人死亡【動画あり】

3月1日、中国河南省南陽市にある遊園地のアトラクション「回転ブランコ」が機器起動中に突然倒れ、1人が死亡、2人が負傷した。

この日は週末ということもあり、現場は多くの観光客でにぎわっていた。

目撃者によると、亡くなったのは10代の少女。回転ブランコは突然加速しだし、回転中のブランコが柱に激突した。すると、柱は傾きはじめ、最終的に倒れて地上にいた観光客がその下敷きになった。このほか、飛び散った部品にあたって負傷する観光客も続出したという。

▶ 続きを読む
関連記事
台湾の自由通信伝播協会は6月7日、国立台湾大学で講演会を開催し、「世界の政治・経済大変局 米中対立下でいかに対応すべきか」をテーマに、学者や専門家が国際情勢について分析を行った
蔡奇が中央党校長に就任した。中央党校長は党内統制や指導部の危機認識を映す重要ポストとされる。党中央弁公庁主任も兼ねる蔡奇への権限集中は、習近平体制の今後を考える上で注目される動きとなる。
自由と民主化を求めた学生や市民に軍が発砲し、戦車が市民をひき殺した天安門事件から37年。世界が追悼を続ける一方、中国はいまも真相を隠し続けている。なぜこの歴史は今なお封印されているのか
習近平は6月8日、北朝鮮を訪問した。中国共産党政権は今回の訪問を通じて中朝同盟関係の強化を図る考えだが、北朝鮮は従来から中共に対して強い警戒感を抱いているという
天安門事件の未公開写真特集、第13回。広場を埋めた人々は何を求めていたのか。写真に残された無数の表情が、1989年の北京を今に伝えている