大手銀行4社 預金と住宅ローンの金利を引き上げへ
日銀の利上げを受け、三菱UFJ銀行、三井住友銀行、みずほ銀行、りそな銀行の4行が、2025年3月から普通預金金利および短期プライムレートを引き上げると発表した。
これにより、預金者には、利息の増加というメリットがある一方、住宅ローンの変動金利型を利用している人には返済額の増加という影響が出る可能性がある。
各行は2025年3月より、普通預金金利を年0.10%から年0.20%に引き上げる予定だ。
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