イメージ画像。中国・上海で開催された2017年上海モーターショー(第17回上海国際自動車工業展覧会)で展示されたBYD(比亜迪)「宋DM」、2017年4月19日。(STR/AFP via Getty Images)

中国EV「BYD」 格安EVにまで自動運転技術 「大丈夫か?」と懸念の声も【動画あり】

「自動運転システムを積んでも値上げはゼロ」

中国の電気自動車(EV)業界では新たな値下げ戦争の火蓋が切って落とされた。

激しい価格競争による熾烈な生存争いのなか、中国の電気自動車(EV)最大手のBYD(比亜迪)は格安EVにまで自動運転技術を搭載し、価格破壊に打って出たのだ。

▶ 続きを読む
関連記事
習近平氏は9月の訪米を通じ、米中関係の安定と経済・貿易摩擦の緩和を目指すとみられる。体制内関係者は、第21回党大会を前に経済立て直しと党内安定のための「時間稼ぎ」だと分析する
中国では新型コロナの感染が繰り返される一方、高リスクな生物研究やAIと生物学の融合も進んでいる。微生物学者の林暁旭氏が指摘する、中国で重なり合う生物学的リスクとは何か
中国の反体制活動家・沈啓家氏が命懸けで欧州へ脱出し、ドイツで庇護を申請した。クロアチア国境の山中では負傷し、道中では越境を試みる多くの中国人と出会ったという
中国で新たな出入国管理規定が9月15日に施行された。人権団体によると、裁判文書で「出国制限」に言及した件数は2016年の89件から2025年には18万8760件に増え、2100倍以上となった。
「これ何の肉?」中国・重慶の宅配麺から、ペット用とマイクロチップが出てきた