2ヶ月も燃え続けた中国の村、燃え尽きるまで放置?
2か月も燃え続ける村の道 いまも鎮火できず=中国・四川省
中国内陸部の四川省・楽山市(らくさん-し)にある村の道が、2か月以上燃え続けている。
出火原因は不明で村民は鎮火しようとあらゆる手を尽くしたがいずれも失敗、もちろん雨も降っているが火は消えず、今(9日時点)もなお燃え続けている。
開き直った村民たちはいまでは燃える道の近くで暖をとり、噂を聞きつけた他所からの見物客も相次いで村にやってくるのだという。
関連記事
「ひざまずく毛沢東」などの風刺作品を制作した中国人芸術家に懲役3年。妻も出国を制限され、7歳の息子も米国へ戻れない状態が続いている
倒れた高齢者を助けたら、約45万円を支払うことに。防犯カメラに一部始終が残っていてもこの結末。中国でまた「うかつに人助けできない」現実が波紋を広げている
中国で、ファーウェイは笑ってはいけない。「公衆トイレ→」の矢印が偶然ファーウェイを指して見え、ネットは大喜び。すると看板は交換され、矢印は別の方向へ。冗談の相手が悪かった
外資が去り、店が閉まり、仕事も減る。中国一の経済都市・上海で何が起きているのか。本紙記者が現地の声を聞いた
米国がイランへの二次制裁を拡大し、金融や海運など幅広い分野への圧力を強化した。イラン産原油の主要な買い手である中国では、銀行や金融システム、貿易への影響を中共内部で分析している