現場の様子。(動画よりスクリーンショット)
中共当局の有事対応の際の「パターン化された事件処理方法」

中国広東省の街中で銃撃事件? 当局は情報封鎖【動画あり】

23日午後、広東省陽江市の街中で銃撃事件が起きた模様。

ネットに流出した「警察の報告文書」によれば、少なくとも2人が死亡し、1人が負傷している。使用された凶器は自動小銃とされる。

ネット上には事件現場の動画も流出しているが、そこには安定維持現場に必ず登場する「警察執法」、「撮影禁止」と印字してある大きな布で覆われており、映像には「銃撃事件が起きた」という撮影者の声も入っている。

▶ 続きを読む
関連記事
22日の衆院連合審査会で参政党の川裕一郎議員が、自衛隊の指揮通信やクラウドなど安保システムの海外依存に懸念を示し、日本の「情報主権は確立されているのか」と疑問を呈した。小泉防衛相は、国産技術強化の必要性を認めた。
日本政府とUNHCRによる政策協議が外務省で開催され、人道危機と難民問題への対応に向けた協力深化を確認した
ダグ・バーガム米内務長官は最近、議会公聴会で「多くの太陽光プロジェクトがほぼ全面的に中国製パネルに依存している。これは明確に安全保障上の問題だ」と述べ、米国の現状に懸念を示した。
入居者の多くが中国や香港、台湾からの外国人で、40%程度が永住予定とされ、地域住民の反対運動が発生していた朝倉市柿原地区でのマンション建設計画が正式に白紙撤回された
中国で面接に行ったら残高チェック。所持金が少ないとその場で門前払い。なぜ企業はそこまで見るのか。背景にある「中国ある事情」とは?