自民党総裁選に立候補した(上段左から)高市氏、石破氏、林氏、小泉氏、小林氏、(下段左から)茂木氏、河野氏、上川氏、加藤氏(gettyimages、高市氏はエポックタイムズ、下段右の党本部はgettyimages)

1位高市氏と2位石破氏が決選投票へ 小泉氏は3位で敗れる 自民党総裁選

岸田首相の後継を選ぶ自民党は27日午後、党本部で投開票が行われた。1回目の投票では、9人の候補者のうち過半数を獲得できた候補者はおらず、党員票、国会議員票で獲得票数の上位2人となった高市早苗経済安全保障担当相(63)、石破茂元幹事長(67)の決選投票なった。

決戦投票の結果は午後3時40分ごろに発表される見通しだ。午後6時には新総裁の記者会見が予定されている。

1回目の投票は、議員票367票と党員票368票の合計735票で争われた。

▶ 続きを読む
関連記事
高市首相は「日本列島を、強く豊かに」とのスローガンを掲げ、47都道府県のどこに住んでいても安全に生活でき、高度な教育や医療を受け、働く場所がある社会の実現を目指すと表明した。
高市早苗首相は23日、就任後初めて沖縄を訪問し、令和8年沖縄全戦没者追悼式に出席。記者会見では、同志社国際高が行った平和学習の一部について「過度な介入とは考えていない」と明言した。
高市早苗首相は、日本維新の会の吉村洋文代表と党首会談を行った。国会の会期が残り1か月を切る中、両党首は、議員定数削減法案、副首都法案などといった重要法案を今国会で成立させるため、意見を交わした。
政府は原料となるトルエンなどの供給について、石油元売からの供給も含め、例年の需要の1.8倍にまで拡大。メーカーから最終需要家への「直接販売」を行う仕組みを新たに開始する
政府は出入国に関わる手数料および税制の大幅な見直しに乗り出す。7月1日より、外国人向け入国ビザの手数料が大幅に改定され、日本からの出国者には課される「国際観光旅客税」が増税される