今年の上海ガニは「小さい」?
水温が高すぎて 「上海ガニ」が大量死
中国の秋の味覚の代表ともなっている「上海蟹(シャンハイガニ)」。しかし、今年は猛暑に伴う養殖地の水温上昇の影響により、上海ガニが大量死している。
なかには、1日に3千匹以上の大量死する養殖農家も出てきており、養殖業者は泣いている。
浙江省杭州市で20年以上も上海ガニのビジネスに携わってきた王氏集団の王志強会長は、「水温が高すぎて、上海ガニが大量死している。こんなことは歴史上を見ても珍しい」と嘆く。現地紙「都市快報」が報じている。
関連記事
リンゴ1個約1万円? 上海に登場した「リンゴ専門店」同じ品種はネットなら数百円で買えるのに1万円。一方で、狙いは価格ではなく「話題性」だという見方も
トランプ政権は、外国製の人型ロボットや四足歩行ロボットなどを対象とする新たな規制を発表した。中国企業が世界市場で存在感を強める中、米国での販売や海外展開への影響に注目する
中国・成都で若者が市内最高層ビルの屋上に登り、「反体制の象徴」の仮面を着けて発煙筒に点火。映像は中国で削除されたが海外へ拡散。何を伝えようとしたのか
ポケットに手を突っ込み、日本側への「無礼外交」で批判を浴びた中国外務省アジア局長・劉勁松が交代していたことが分かった
張又俠と劉振立の調査後、中共軍の重要ポストは後任不在のまま。習近平は指揮体制の再建より、規律検査による軍統制を優先しているとの見方も