授業中に処方薬30錠飲み、九死に一生を得て還した14歳少年
「クラスメイトのみんなもこっそり使ってる」 中国で未成年者に薬物使用が広がる
現在、世界中で薬物の乱用が問題となっており、低年齢化も進んでいる。中国では未成年者の薬物使用が話題となっている。
中国メディア「新黄河」によると、先月、黒竜江省綏化市の中学生(14歳)が自分で手に入れた処方薬を授業中に30錠摂取して昏睡状態に陥り、集中治療室(ICU)で47時間過ごした後、一命をとりとめた。
少年が摂取したのは抗てんかん薬の1つで処方薬でもある「カルバマゼピン」で、同薬は日本では「テグレトール」の商品名で発売されている。
関連記事
数億年前の三葉虫を求め、中国の荒れ山に人が殺到。SNS拡散で即席の発掘騒ぎに発展し、ついに山は封鎖へ
レジ袋5枚を空中で交差させ、30秒で88回も成功。中国・湖南の姉妹がギネス世界記録に認定された。きっかけはネット動画。遊び心が世界一に
ある日突然、銀行預金が凍結。訴えても相手にされず5年。そして返してほしいと言った高齢男性が暴行を受けた。日本では想像しにくい出来事が、中国で続いている
中国で旧正月なのに、家族ではなく「知らない誰か」と囲む食卓。
帰省しない若者、都市へ向かう親、そして未払い賃金で帰れない人たち
中国で「取り立てを学ぶ」経営者が増えている。
不況下で広がる「自力回収」