授業中に処方薬30錠飲み、九死に一生を得て生還した14歳少年。(中国のネットより)
授業中に処方薬30錠飲み、九死に一生を得て還した14歳少年

「クラスメイトのみんなもこっそり使ってる」 中国で未成年者に薬物使用が広がる

現在、世界中で薬物の乱用が問題となっており、低年齢化も進んでいる。中国では未成年者の薬物使用が話題となっている。

中国メディア「新黄河」によると、先月、黒竜江省綏化市の中学生(14歳)が自分で手に入れた処方薬を授業中に30錠摂取して昏睡状態に陥り、集中治療室(ICU)で47時間過ごした後、一命をとりとめた。

少年が摂取したのは抗てんかん薬の1つで処方薬でもある「カルバマゼピン」で、同薬は日本では「テグレトール」の商品名で発売されている。

▶ 続きを読む
関連記事
バックしては突進、また激突。中国で警察車両に何度も体当たりする男性。警察は「操作ミス」と説明したが、映像に疑問の声が相次ぐ
茂木外相は、中国代表団による北方領土・択捉島への訪問をめぐり、「決して受け入れられない」と強調。北方領土は日本固有の領土との立場を示し、中ロ両国に政府の立場を伝え、適切な対応を求めた
IMFは中国の経済成長率見通しを下方修正した。不動産市場の低迷や消費・民間投資の弱さが続く一方、中国経済は輸出への依存を強めている。EUとの貿易摩擦や「中所得国の罠」など今後のリスクを読み解く
カナダ国境サービス庁が、カナダ・中国友好関係促進協」の創設者・容翔遠に対する国外退去手続きを開始。中共軍在籍中の人道に対する罪への関与や、永住権申請時の軍歴虚偽申告を問題視
小泉防衛相は10月14日の衆院予算委で、中共政府の「新型軍国主義」言説に「核兵器も戦略爆撃機も持っていない国に対し、いずれも持つ国がそう主張する」と指摘。中共政府の言説に「共感する国がいるのか」と疑問を呈した