自動車修理工場爆発で住宅倒壊 3人死亡25人負傷=中国江西省
先月31日19時ごろ(現地時間)、中国江西省萍郷市上栗県のある自動車修理工場で爆発事故が発生した。爆発の影響により住宅が倒壊し、少なくとも3人が死亡、25人が負傷したと公表されている。
ネット上に投稿された「爆発当時の町の様子を映していたドライブレコーダーの映像」によると、爆発の瞬間、オレンジ色の巨大な炎が上がり、多くの家屋が倒壊した。街は広範囲で廃墟と化している。
爆発原因に関する公表はまだないが、中国メディア「澎湃新聞」によると、爆発後の自動車修理工場からは危険物運搬車の止まっていたことが発見されたという。
関連記事
7月28日、M7.1、最大震度7の令和8年熊本地震が発生した。同日は、1976年の中国唐山大地震から50年の節目に当たる。公式発表まで3年以上を要した死者数を巡る疑惑や、発生前に相次いだ地震予報、47万人を救ったとされる「青龍奇跡」を振り返る
ファウチ氏の日記1100ページが公開され、コロナ起源論争が再燃。「市場は発生源ではなく感染拡大の場」との記述も
「30分で街が水没」住民は今年も「予告なしのダム放流」と訴えた。なぜ毎年、同じ悲劇が繰り返されるのか
中共は、海外信託への資産移転、運用益、清算益を課税対象とする新ルールを発表。税率は20%で、過去の未納分も90日以内の申告を求める。香港の保険商品にも課税が広がると指摘
中共第21回党大会を前に、高官の摘発が加速している。2026年上半期に処分された省・閣僚級以上の幹部は74人に上り、前年同期の2倍を超えた。専門家は、相次ぐ処分によって官僚の間に不満や動揺が広がっているという