小学生に「約1.3万円」もする高すぎるスニーカーを買わせようとする学校のトピックスが中国のネット上で物議を醸している。イメージ画像、上海のナイキの正規店舗で品物を管理するスタッフ(GettyImages)

中国で増える暴利を貪る学校 生徒に相場の3倍のスニーカーを売りつける 保護者は反発=中国

「安徽省淮北市にある小学校が600元(約1万3千円)もするスニーカーを生徒に買わせようとしている」というトピックスが5月9日、中国のネット検索大手・百度(バイドゥ)のトレンド入りした。

「生徒同士で張り合うのをなくすため、統一されたスニーカーを履いてもらう」というのが学校側の主張だった。もちろん購入代金は保護者が負担することになる。

同学校の保護者は同月7日、学校から配られた「600元のスニーカー購入に同意するかどうかを問う」と題されたアンケート用紙をSNSに投稿し、物議を醸した。

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